[IKI] NYなんかでスタートしたら最高だね…
代表の佐藤三昭は2003で太鼓歴25年(四半世紀)に突入した。
11才の時に地元の夏祭りで、当時の大人が達が、夏祭りに子供太鼓を出し物をした事が和太鼓との出会い。
その1年後通年活動を目指し、正式に団体(現/創作和太鼓駒の会)が発足した。
高校時代に和太鼓作曲(処女作/濤流打ち囃子)を始め、ふるさとにこだわり、故郷小牛田で、年に1度開催する定期演奏会を立ち上げ、
地元のお客様はもちろん、国内各地から顧客が足を運ぶようにまでなり、毎年のようにコンサートホールは満席となる。
「本当の僕らを観に、故郷(現在:美里町)に来てください」その姿は『プロを超えたアマチュアリズム』だった。
公演地は北は北海道、南は沖縄まで東北を中心に、ほぼ全国のステージに立った佐藤は、同時創作和太鼓の未来に危機感も感じていた。
圧倒的な指導者のもと、表情、振り、打法が洗練され、技術が向上したかに見える演奏シーン。
一体彼等の心の中ではどんな思いを表現したいのだろうか…いやそれぞれに思いは必ずあるはず。
仲間を信じればこそ…佐藤は和太鼓の故郷、創作和太鼓駒の会の会長を辞任し、会での鼓手生命にピリオドを打った。
大切な故郷を離れるからには、もっと苦しい道を、疑問に対する答えを、探す道を歩む。技術より大切な事…
全員が鼓手で、全員が演出家…そんな熱いステージを創りたい!創作和太鼓の可能性を広げる為、アマチュア活動で出来ないような真逆のことをしよう!
2001年4月こうして3D-FACTORYを設立。
それぞれの表現(思いやテーマ)をぶつけあう集団。何処でも演奏出来る小編成の集団。
異種楽器、ジャンルとのコラボレーションを行う集団。
そして、デビューは海外で、それも最先端のNYなんかでスタートしたら最高だね!こんな事を目標にこれまで故郷と和太鼓にこだわって来たからこそ
その夢は叶うと信じて船は旅立った。
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